熊本地震 備蓄品

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大きな地震がありました。揺れが収まったあと、まずは家族や知人たちの安否確認に追われ、無事であることを伝え合って少し安心しました。

今回は夏休みの最中で、たまたま私も自宅にいたため、家にいた娘と一緒に揺れをやり過ごすことができました。前回の地震は夜間の発生で暗闇の恐怖がありましたが、昼間であってもやはり大きな揺れは生きた心地がしません。

揺れが落ち着いてからは、散らかった割れ物を片付けて掃除機をかけ、すぐにお風呂に水を溜めました。一通り作業を終えて一息ついた直後に断水が始まったので、過去の経験を活かした素早い判断が功を奏しました。

現在、テレビのニュースでは今後の余震について繰り返し注意を呼びかけており、嫌でも緊張感が走ります。

自宅には一定の水のストックとアルファ米の備蓄があるので、最低限の食料は確保できています。ほかに足りないものがないか改めて確認しつつ、生活インフラ、特に水が少しでも早く元通りになることを祈っています。

水が使えない状態での生活は非常に不便でお疲れも溜まるかと思います。どうか今後も余震に十分注意し、ご家族で安全にお過ごしください。


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