話題のお店らしい「小哪吨麻辣湯」へ行ってきました。店内は若い女子中学生たちでいっぱいで、30分ほど待ってようやく席へ案内されるほどの盛況ぶりでした。
初めて利用するお店だったので、システムが分からずドギマギ。前の人の真似をしながら注文を進めました。
ボウルとトングを持ち、好きな具材や野菜、麺をバイキング形式で取っていくスタイルです。麺も種類が多くて迷うので、柔らかめか硬めかくらいの好みを事前にイメージしておくと良さそうです。
最後はレジでスープの種類を選び、盛った具材の重量(1グラム4円)で会計が決まります。手元に秤がないので最後はお会計の答え合わせのような感覚でドキドキしましたが、かなり控えめに盛った結果1700円くらいになりました。
実際に出来上がってきた麻辣湯は、控えめな盛り付けとは思えないほどの超ボリューム。
スープを飲むと、麻婆豆腐などでおなじみの花椒(ホワジャン)がしっかり効いていて、辛さと痺れがたまらない美味しさでした。辛いもの好き、花椒好きとしては幸せすぎる味で、すっかりファンになってしまいました。次回はもう少し具材の選び方を工夫してまた食べに行きたいです。
