【「ぷっ」と笑われた、私の味気ない手作りマニュアルの話】
AIを使えば立派なマニュアルができると思われがちですが、特殊な社内業務となると、結局は一から手作りするしかありません。
若い頃は図解たっぷりの派手なマニュアルが好きだった私も、今やテキストベースの超シンプルなものばかり。今日も若い子に「地味ですね」と笑われてしまいました
でも、私はそれでいいと思っています。
なぜなら、そのマニュアルは【質問ゼロ・聞き返しゼロ】で業務を完璧にマスターさせられるから。
派手でカラフルなマニュアルと比べられても気にならない理由はシンプルです。
- マニュアルの本質は「伝わること」「できるようになること」
- 無駄なやり取りをなくすのが、結果として一番コスパがいい
まずは本質を押さえた「伝わるテキスト」を人間が作り、AIを使うならその後のブラッシュアップで十分。
見た目の華やかさより、確実に仕事が回る実用性。これが、紆余曲折を経てたどり着いた私のマニュアル論です。
